ラジオ焼き
大阪に出張で行って来た。
帰りに、新大阪の隣の西中島南方という駅で降りて、大阪の人(Tさん)に案内してもらった。
まずは、小倉優子の店の前を観光。


その後、2軒のたこ焼き屋をはしごした。1軒目のたこ焼き屋は、とても古そうで、いかにも昭和という感じのオヤジがやっているお店。ここでは、醤油味のたこ焼きを勧められて注文した。たこ焼きはソースというイメージがあったので、驚いた。しかし、私が気になって仕方がなかったのはメニューにあった「ラジオ焼き」。Tさんもご存じないそうだ。何だかわからないが注文してみた。
出されたのはこんな感じ。
一見、普通のたこ焼きと変わらない。
オヤジに「何で、ラジオ焼きと言うんですか?」と聞いてみた。
オヤジは嬉しそうに、「これがたこ焼きの元祖なんだ。昔のラジオのチャンネルを合わせるために回すものに似ているだろう?だからラジオ焼きだ。」と蘊蓄をたれる。
「中味は何ですか?」と私。
「中はすじ肉とネギだ。」とオヤジ。
これがなかなか美味しい。後で、オヤジの蘊蓄が本当か調べてみると、Wikipediaによると、どうやら本当らしい。
やはり地元の人に案内してもらうと面白い所に行けて楽しめるものだ。
二軒目のたこ焼き屋は、定番のソース味に、塩味。塩味もなかなかいけるのだった。
Tさんに西中島南方界隈を案内してもらうと、「ぺちゃ焼き」を売っているお店があった。この次来る機会があったらチャレンジしてみたい。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 日経サイエンス ネタ第2弾(2009.07.09)
- 日経サイエンス2009年8月号を読んで3つの驚き(2009.07.09)
- Loppiが変わってしまった(2009.07.08)
- 筆跡(2009.07.02)
- ものは言いよう(2009.07.02)



コメント
大阪出身ですが、全然知りませんでした。
ビックリです。
今度食べてみようと思います。♪
投稿: おぎ男 | 2008.07.02 15:55